先天性欠損歯
12歳の息子が先天性欠損歯で上右奥から3番目・下の左右奥から3番目、計3本の欠損歯です。
下の2本は1・2年ぐらい前に抜けてしまい見た目わかりませんが、レントゲンで歯並びが悪いので矯正しインプラントしたほうが良いと言われました。
また、上の箇所は、先日抜けて1ヵ月後に部分入れ歯にし、18歳ぐらいにインプラントをしましょうといわれました。
友達のお子さんも欠損歯で、その方が行かれてる歯科医はそのままで言いと言われてるそうです。やはり違う歯科医にもみてもらった方が良いのでしょうか。
先天性欠如歯の治療
12才児で先天性欠如歯がある場合は乳歯が抜けると欠損が発生してその部分に隣の永久歯が移動して来るので歯並びが悪くなるのでこの段階で矯正治療を考える必要性があります。3本欠損であれば残りの生えてくる小臼歯を抜いて左右上下対象として矯正治療で欠損を埋めるのも一つの方法です。それ以外では欠損部に他の永久歯が移動しないように保定装置を成人になるまでいれて成長が完全に終わる20才ぐらいに欠損部にインプラントを行う方法もあります。
一度矯正、インプラント専門医に相談されて今後の方針を決めたほうがいいでしょう。   
 
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