骨の吸収
インプラント樹立後(数年経過)に周囲の骨が吸収した場合、樹立したインプラントはそのままでGBR等で増骨できますか?
インプラント周囲の骨が少なくなった場合の対処法
インプラント周囲の骨は経年的に周囲の歯と同じレベルで減るといわれています。初年度は約1㎜ほど吸収したのちにほぼ安定した0.1~0.2㎜ほどの骨が毎年吸収するといわれています。このスピードはインプラント周囲炎になっている場合は10倍ぐらいになることが予想されます。すなわち、インプラントが機能したのちのメンテナンスが非常に重要で早期発見早期治療でほぼもとに戻ります。インプラント周囲に増骨をおこなったことがいくもありますが条件が良ければ回復します。   
 
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