噛み合わせ
右上右1から3までメタボンド
左1から3までメタボンド
インプラントは、右下5から8まで
左下5から8まで

一本 30万円でインプラントは6本

この時、術者が、直前CTをとらないで、
模型でやったせいか、前歯の当たりがきつく、左右の噛み合わせのバランスが、悪いです。
術者は、噛むときは、右で噛むときは右よりに左で噛むときは、左にずれるからといっていますが、本当でしょうか?

左右両方のバランスのとれる噛み合わせというものは、ないのでしょうか?

前歯の当たりも気になります。

インプラントするに当たり、一回もCTを撮らない治療は、あるのでしょうか?
咬みあわせに対するトラブルについて
インプラント治療が成功していてもその上に装着させる上部構造体の咬みあわせに高低差があると結果的には咀嚼障害をおこしてしまいます。正常咬合は右でも左でもほぼ同時に臼歯部がバランスよく接触します。前歯の咬合は臼歯よりは軽い当りとなります。左右に歯ぎしりをすると左右の犬歯から第一小臼歯部がガイドしてほかの歯は一切触れません。前歯の先端でものを咬みちぎる場合は前歯2~4本程度が接触してほかの歯は接触しない状態になります。そして大きく口を開けてから閉じていくと左右の臼歯部がほぼ同時に接触して安定した状態になるのが正常です。

CT検査については100%撮影をする必要はないかもしれませんが撮影した方がリスク回避になると思われます。   
 
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