増骨の限界
先生のHPを拝見していたところ、「自分の寿命に合わせた治療法の選択が大事」という先生のお話がありました。これによると、インプラントができなくブリッジしか選択肢がないケースがあるように書かれています。骨は増骨すれば良く、何歳になってもインプラントが可能と考えていました。インプラントの再樹立時に骨がなく、ブリッジになるケースとはどうゆうケースですか?ご教示頂ければ幸いです。
造骨の骨の質
造骨した骨は自分の本来の骨よりも弱いとされています。100%自分の骨になるわけではなく50~60%が骨に置き換わると言われています。私の経験からすると骨を作ることはできても同じ質の骨はできないということから長期成績は低下しています。そういう経験から積極的に造骨をしないようにして残っている自分の骨に短いインプラントを入れる方法や傾斜埋入で対処することが多くなっています。   
 
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