インプラント術後のかみ合わせ不具合について
お世話になります。昨年の暮れに下の奥から二番目の歯をインプラントにしました。それまで、一年近くかかって、合計7本の歯を治療し、最後にインプラントをつけました。保険適用の歯は、力が入りにくいからと、自費の白い詰め物やかぶせ物を進められ、最後にインプラントを25万円ほどで入れて頂いたのですが、その後、インプラントを入れた方の右奥歯が浮いている感じで、お米すら噛みにくい状態でした。慣れるまでの辛抱か?と思いましたが、噛みにくさから左側で噛むことが多くなりました。施術後点検で、7400円ほどのヘッドギアのようなものを装着し、ガムを噛んでかみ合わせのテストを受けたところ、かみ合わせが悪いので、10万円と、奥の歯(これもこちらの歯科で治療し、自費詰め物をした歯です)を、一番頑丈で長持ちする金歯に変えた方がいいと言われました。合計20万円です。そしたら、40%くらいは噛めるだろうというのです。
インプラントまでの治療費は、50万円近くかかっていて、わたしには相当高額な治療費でした。それなのに、更に今度は噛みあわせを直すために、20万円と言うので、他の歯医者に相談へ行きました。インプラントの不具合や噛みあわせの悪さは、その担当医に話ししてみるのが一番ということで、多少観てはもらえましたが、多くを語らずじまいでした。私としては、施術後、まだ半年も経たない段階で、噛み難いこと。無理に右奥で噛み続けたら、糸切り歯が欠けてしまったことなど、こちらの歯科で治療する前は、右で噛むことが多かったため、どうしても納得がいきません。今までに支払った治療費内で、修正をして欲しいと思っていますが、これは正当な希望でしょうか?明日、歯医者へ行って交渉して来たいと思いますが、なんだか言いくるめられてしまいそうで、怖いです。
咬みあわせの不備
内容からすると被せもの作りに問題がありそうです。全体に低く作られている可能性があります。低いといくら咬みこんでも当たらないのでものはうまく切断できません。これは金歯であろうと銀歯であろうとセラミックであろうと同じ事です。材質は関係ないですね。カーボン紙が咬んだ状態で抜けてしまうならば低いですね。低い場合はやり直しをしてもらうべきです。それもすべて無償で。   
 
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