硬いものを噛むと痛い
左上5番と7番をブリッジにしていましたが、平成19年に7番を抜くことになり、6番をインプラントにしました。しばらくは、快適に食事できましたが、22年の夏頃から、硬いもの(肉など)が痛くて全く噛めなくなりました。ごはんや魚は大丈夫です。化膿やぐらつきはありません。23年の夏に医師に相談したところ、6番の位置の骨は薄く、ぎりぎりのところで埋め込んだ。骨でも痛みが出ることはある。8番をインプラントにして6番とブリッジにすれば、均等に圧力がかかり、痛みはでなくなる(7番の位置の骨はないらしいです)、と言われました。料金が高いだけに、やってみてやっぱり痛いでは、とり返しがつきません。大丈夫なんでしょうか。
骨の条件が悪いケース 上顎洞と近接例
このケースでは確かに骨の高さがない部位にインプラントをなんとか入れたようですね。骨が少ない場合で上顎の臼歯部の場合は骨の質が悪いので咬合痛がでることがあります。咬合痛がインプラントで出る場合は骨に負担がかかっている場合のシグナルもしくはインプラントが動揺し始めるときにでます。注意が必要です。8番にインプラントをいれることも考えますが7番に入れることも考えなければいけないでしょう。骨の条件からなるべく本数を増やすから太いインプラント入れることをお勧めします。   
 
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