先天性欠損歯(前歯)の矯正&インプラントについて
16才の娘の歯について相談です。
左右ともに2番の歯が先天性欠損歯(つまり2本足りない)と診断され、現在矯正治療中です。
矯正して丸2年がたち、1番と3番の歯の隙間はうまってきたものの、糸切り歯が前に寄ったため、見た目に納得がいきません。
今更ですが2番目部分に隙間を空け直し、インプラントを左右の2番目にそれぞれ1本ずつ入れることが可能でしょうか?

『欠損歯である』・『前歯である』ことで、インプラントの前に、歯を増やす手術が別途必要になるのでしょうか?

また、矯正で隙間を空けている期間、徐々に開いてくる隙間だらけの前歯を長期間さらけ出し、恥ずかしい思いをすることになるのでしょうか?

矯正とインプラントを同時進行する場合、どのような状態になるのかを教えてください。
また、このような治療に年齢的な問題はありませんか?





先天欠如歯と矯正インプラント治療のコンビネーション
このようなケースは最近では珍しくありません。どちらかというと増加傾向にあります。矯正の先生の方で左右の2番目のスペースを確保するように隙間を開けてもらいます。その際に隙間が気になるようでしたら小さな仮歯をいれて隙間が空くに従って仮歯の幅を増やして見た目に支障がないようにします。矯正が終わる18歳ぐらい以降には女性であれば体の成長も止まってくるのでその段階でインプラントの植立をします。当クリニックでは矯正の処置もできますのでご相談ください。   
 
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